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高知県

【5月末まで】アルテトマト(約800g×2箱)

【5月末まで】アルテトマト(約800g×2箱)

自然界の循環で育まれた生命力あふれる美味トマト

お米のもみ殻やトマトを剪定した際に出た下葉や脇芽などを堆肥として活用し、自然の界の循環の中で育てられたアルテトマト。
もちろん、栽培期間中の化学農薬や化学肥料は不使用。高知県の太陽をたっぷり浴びて育った、食べる人に元気を届ける美味しさです。

Made in 高知県

生産地域の魅力

魅力 その1

清流近くの山麓で

アルテトマトの生産農家「トマトハウスナカムラ」は、高知県佐川町の清流柳瀬川に面した山のふもとで、自然に近いかたちの農業を目指して約20種類のトマトやお米などを育てています。高知県佐川町は、植物学者牧野富太郎の生まれ故郷でもあります。

魅力 その2

寒暖差がトマトの生命力を引き出す

温暖なイメージがある高知県ですが、山に囲まれた佐川町は冬には雪が降ることもあり、昼夜の寒暖差が大きな土地です。濃い旨みと栄養をぎゅっと蓄えたトマトづくりに適しています。

中村さんが「美味しいとは何か」を考えたどり着いたのが、食べる人に生命力や元気を与えられるトマトづくりでした。

山に囲まれた高知県佐川町は昼夜の寒暖差が大きい自然環境。風土を活かし、旨みと栄養を蓄えたトマトが育てられています。

贈答にぴったりな化粧箱に、美味しいトマトを丁寧に詰めてお届けします。

自然界の循環で育まれた 生命力あふれる美味トマト

お米のもみ殻やトマトを剪定した際に出た下葉や脇芽などを堆肥として活用し、自然の界の循環の中で育てられたアルテトマト。もちろん、栽培期間中の化学農薬や化学肥料は不使用。高知県の太陽をたっぷり浴びて育った、食べる人に元気を届ける美味しさです。

商品へのこだわり

こだわり その1

トマト由来の酵素やミネラルをトマトに還元

普通なら剪定後に捨ててしまうトマトの脇芽を砂糖で漬け込み、肥料を自作。トマト由来の酵素やミネラルをトマト栽培に活用しています。中村さんは「トマト自身にあった要素なので、トマトにとって自然なもの」と、トマトのために手間をかけています。

こだわり その2

循環型農業にこだわった栽培

アルテトマトの栽培では、肥料以外でも循環型農業が意識されています。例えば、ハウス内の温度管理には石油を使うのが一般的ですが、中村さんは地元で林業を営む方から商品にならない木材を購入して薪ストーブを使用。周囲の環境や生態系にも配慮しています。

生産者の声

トマトハウスナカムラ 中村さん

野菜本来の生命力と、この土地でしか作れない美味しさをお楽しみください。

高知県佐川町でフルーツトマト栽培を始めて、今年で10年目を迎えました。
私たちは、周りにある有機物や微生物の力を借りながら、自然界の循環に寄り添う栽培をしています。野菜本来の生命力と、この土地でしか作れない美味しさを兼ね備えた「アルテトマト」。その名に恥じないよう、これからも研究と工夫を重ねていきます。

おすすめレシピ

【いつものすき焼きにトマトとバジルを加えてイタリアン風に】

トマトのすき焼き

材料

材料(2人分)
・牛肉   200g
・焼き豆腐  1/2丁
・焼き麩 10g 
(麩はぬるま湯で戻して水気をしぼっておく) 
・玉ねぎ 1個
・青ネギ 1束
・ミツバ 1束
・エノキ 1/2袋
・しいたけ 4枚
・糸こんにゃく 150g
・トマト 2個
・バジルお好みで

割下
・醤油100ml 大5
・みりん100ml 大5
・砂糖大4
・水1カップ
※市販のすき焼きのタレを使用しても可

作り方

①長ねぎは斜め切り、玉ねぎ半月切り、ミツバは食べやすい大きさですに、しいたけとえのきは石づきを除く。しいたけは十文字に包丁を入れる。焼豆腐も食べやすく切っておく。

②隠し包丁を入れたトマトを沸騰したお湯に20〜30秒入れて、素早く冷水に浸し皮を剥く

③麩はぬるま湯で戻して水気をしぼっておく。

④鍋を熱して牛脂をしき、長ねぎを炒める。肉少々を広げて焼き、割下を流し入れ、順に具材を加え煮立てる

⑤最後にバジルを入れてひと煮立ちさせて、完成

ポイント
・トマトは湯むきすることで口当たりが良くなります
・溶き卵に浸けて食べるのも良し、パルメザンチーズを振りかけてイタリアン風に食べるのもおすすめです

【料理長コメント】
中村さんのアルテトマトはそのまま食べるのが一番美味しいけど、
今回はあえてすき焼きに入れてみました。程よい酸味と甘辛い割下がとても相性がいいです。

編集部より

ハレのち音羽編集部 wakana

地元出身者がイチオシ!

昨年10月トマトの苗が背丈を超えるくらいに育った頃、高知県のトマト農家の中村さんを訪ねました。研究熱心でDIYが得意な旦那様、トマトのイヤリングにセンスの良さが光る奥様。時間をかけて大事に育てたトマトをたくさんの方に食べて知ってほしい、同世代ということもあり、応援する気持ちも込めてご紹介します。優しく大らかな中村さんが育てたトマトは、伸び伸び育って食べ頃を迎えたそうです!ぜひ高知県佐川町の中村さんから届く旬を迎えたアルテトマトを味わってみてください!

自然界の循環で育まれた生命力あふれる美味トマト

【5月末まで】アルテトマト(約800g×2箱)

お米のもみ殻やトマトを剪定した際に出た下葉や脇芽などを堆肥として活用し、自然界の循環の中で育てられたアルテトマト。贈答にぴったりな化粧箱に丁寧に詰めてお届けします。

¥5,180

数量

約800g(10~16玉)×2箱

5日程度

縦20・横27・高さ15cm

直射日光の当たらない風通しの良い場所で常温保存してください

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